地味痛日記

自力攻略を目指すおじさんのゲーム雑記ブログ。

【ENDER LILIES】クリア後感想 ~これは親切なムズゲー?~

皆さんこんばんは。

最近はもっぱらモンスターではなく、シカやクマを狩るのにハマっている男ささくれでございます。(Twitterもよろしくね)

 

前回、ついに『ENDER LILIES』の自力攻略が完了し、現在は達成感に浸りながら次の攻略対象のゲームを探しております。

オーバーウォッチ2?APEXの新シーズン?COD?それとも別の一人用ゲーム?面白いけどマイナーなThe Hunter?(超大穴)

候補が多すぎてもう訳がわからないよ!

 

とりあえずクリアしたエンダーリリーズの感想でも書いて落ち着きます!

ついでにゲームの紹介を兼ねて少し語りたいかな。

クリア後の感想

最初は”高難度の死にゲー”だと思って始めたゲームでしたが、

 

総プレイ時間:36時間

累計死亡回数:185回

 

と、私の感覚ではそこまで死にまくった印象はありませんでした。

プレイ時間は、探索中に迷ったり、実績を全て解除してもこのくらい。

 

エンダーリリーズは”死にゲー”というより”ちょっとだけ敵が強いアクション探索ゲーム”といった感じですね。

 

…………ちょっと見栄を張りました。敵はしっかりと強かったです……

 

しかし難易度に関しては、高難度ゲームの中では優しい部類だと思います。

高難度ソウルライクの入門にはいいかもしれないです。

 

価格とボリューム、難易度、ストーリー、デザイン、音楽など全てコミでの満足度はかなり高かったです。

サクッと難しめのゲームをやりたい人にはおススメ。

多少はストレスがあった方が楽しいって言うじゃない?

ここからは少し突っ込んだ話。

 

まずこのゲームは探索」、「ボス戦」、「ストーリー」、「その他」、そして「黒騎士のかっこよさ大さじ一杯という成分でできています。

※その他は音楽やキャラデザイン、世界観、ストーリー背景など

 

その中で「探索」は、プレイ時間の大半を占める重要な要素になっています。

 

探索を楽しむ、もしくは我慢できるかどうかで、このゲームを最後まで遊べるかが決まると言っても過言ではありません。

 

ストレスは必要?

このゲームでは「ゲーム進行」、「主人公の強化」、「ストーリーの理解」のためにマップの探索は避けては通れません。

 

しかし、マッピングやアイテム収集が好きな人ならともかく、さっさとストーリーを進めたい人にとってはマップをウロウロする時間はストレスに感じるかもしれません。

 

正直に言うと私も、次のエリアへの道を探すために2時間も迷ったときは「面倒だな……」って思いましたもん。

 

でもね、

 

”ストレスはゲームを楽しむための最高のスパイス”

 

ってどこかの偉い人も言っていました。

娯楽でも、楽しい時間のためには多少のストレスは甘んじて受け入れた方がいいのでしょうね。

 

ストレスの軽減

そうは言ってもストレスに弱い人間もいますよね。

私もそんなに強くは無いです。

そんな人でも大丈夫なように、開発が色々と手を尽くしてくれているのがこのゲームの良い所。

 

まずマップが便利で、まだ通っていない道を赤点で教えてくれます。

さらに最初はエリアの色が青色ですが、

アイテムを全て獲得するとオレンジ色になってくれます。

この自動マッピングには本当にお世話になりました。

 

他にも

  • ボスやザコ敵には分かりやすく有効なスキルが用意されている
  • 取り逃した人のために、対空やカウンターなど用途が同じスキルが複数ある
  • 2段ジャンプや空中ダッシュなどで移動が軽快
  • 落下のダメージがない
  • 複数あるエンディングを見逃すことが無いようになっている
  • 1周で実績の全解除が可能
  • リリィがかわいい

 

などなど、出来る限りストレスを軽減するように設計されていました。

 

エンダーリリーズというゲームは

一言で言うと「親切で優しい高難度ゲーム

 

ストレス要因があっても最低限に抑えるように考えられていて、ストーリーや音楽も良く、ライトユーザーに向けても作られていると感じました。

 

こういうコンセプトがしっかり伝わるゲームは好感が持てますね。

いいゲームだと思います。

 

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