地味痛日記

自力攻略を目指すおじさんのゲーム雑記ブログ。

【theHunter】ド素人がハンティングをするとどうなるかシミュレーションしてもらった

皆さんこんばんは。ささくれでございます。

 

Twitterにもたまに書いているのですが、最近『theHunter: Call of the Wild™』というハンティングのシミュレーションゲームにハマっております。

リアル志向のゲームで、大自然の中シカやクマなどの動物を狩るだけのゲームなのですが、これが中々に面白いんですよね。

今回はその『theHunter』の初プレイ時のことでも書こうかなと思います。

 

結構リアルなので、せっかくなら完全な無知の状態でハンティングに行ったらどうなるのかシミュレーションしてもらいました。

 

シミュレーション開始ィ!

キャラは何故か一人だけ名前持ちのレミ・ウォーレン氏、ステージはアメリカにあるレイトン湖水地方(架空)にしました。

これが私の分身。

普通のおっさんですね。やさしそうな顔してる。

 

世界に降り立つと雨……

というかスマホ使うんですね。

勝手に昔のマタギみたいの想像してましたけどそんな訳ないか。

 

スマホで知らないおじさんがナビしてくれるようです。

不安で辺りをキョロキョロしてると、どこからか「ボア゛ーア゛ア゛」という鳴き声が。

 

”なんの声!?”

 

雨が降っているし、正体不明の声もするし怖くなってきました。

足跡発見!

調べると青く光ってガイドも出るんですね。

リアル志向といっても、こういうのが無いとさすがにゲームにならないですもんね。

草木を眺めていると「ビヤ゛ーン」という声が。

どうやら威嚇声らしい。

 

”威嚇される”という人生で初の体験にビビッて木の下に隠れてます。

 

いや相手は草食獣のはずなのに怖いんだよ。

あんな声出すんですね……

いつの間にか晴れていた空を見て落ち着きます。

”いいね!ここでご飯食べたい”

大自然を感じてリラックスしたので追跡を再開。

足跡は「オジロジカ」というシカのみたい。
すると……

ウンチ発見!

見えにくいですがシカのウンチです!

鮮度で近くにいるかどうか分かるんですって。

光るうんち!

 

ちょっと余裕がでてきたので持ち物を確認。

銃や双眼鏡、動物をおびき寄せる道具なんかがありました。

というかライフルとショットガンとハンドガンって、銃を3丁も持ってたんですね。

双眼鏡は除くとズームができるみたい。

なんとなくちょっと大きい岩に乗ろうとしたんですが、ジャンプが低くて乗れませんでした。

身体能力もリアルなようです。ウォーレン氏……

”ん……?なんか道みたいなものが……”

”線路……?”

他にも何ないか周りを見渡すと……

”「よく見ろ!」って何を!?”

シカがいるらしいけど、ナビおじさんにしか分からないよ。

双眼鏡の機能で強調表示されてようやく見つけました。

プロのハンターの頭ではこんな感じなんですか……?

 

”そろそろヤルか”

見つからないようにほふく前進で進みます!

 

”……………………ほふく前進おっせぇ!!”

ようやく線路の所まで来ましたよ……

”この線路、ほふく前進で登れるか……?”

普通に登れました。スタンドバイミー

かなり近づきましたね!やります!

ライフルでヘッドショットを狙います!

心臓や肺を狙えとナビおじさんに言われてますが、聞こえてません。

当たった?

銃の反動のせいで当たったかどうか見えなかったのですが、血痕があるしどうやら当たったらしい。

追います!

追跡のために地面にある痕跡をたどっていくのですが、

ふと前を見ると目の前にシカ!!

 

シカもビックリしてますが、私はもっとビックリしました。

右手がビクッてなりました。

凄い速さでシカが逃げていく姿を呆然と眺めてます。

まさに”ピューー”っという効果音が似合う逃げっぷりでした。

 

下ばかり見ててもダメなのね。

 

新しいウンチ!

動物って逃げながらもウンチするんですね。

新しいということは近くに居ますよ!

居ました!

これで決めます!今度は胴体を狙って……

手ごたえあり!もう一発……と思ったら

 

”弾が出ねぇ!”

”マガジンに弾はあるのになんで!?”

 

どうやらこの銃、ボルトアクションライフルで1発撃つごとに排莢と装填を手動でやらないといけない銃みたい。

しかもこのゲームはそれも操作する必要があるようです。

 

1発しか撃てませんでしたが、手ごたえはありました!

”おっ……!”

”おぉ……”

なにコレ……

 

なにこの気持ち……

 

すごく……尊いよ……

 

感想と布教

初めてのハンティングでしたが、便利機能を使った上でメチャクチャ苦戦しました。

 

このゲームは、ニオイや風向き、音に気を付けて草むらに隠れたりしないといけない”リアル”な面と、足跡や獲物を強調表示したりする”ゲーム的”な面の塩梅が丁度いいです。

 

獲物を仕留めた時の気持ちは、対人のFPSをしている時には味わえない独特な感覚で、非常に新鮮で楽しかったです。

 

友達と協力して狩りをするのも楽しそうですね。

私はボッチでやってますけど!

 

私が買ったときはセールで500円だったので満足度はかなり高いです。

おススメ。

 

余談ですが

今回は初プレイ時の様子を書きましたが、かなり前の話なんですよ。

現在ではもう50時間くらいプレイしてます。

 

流行りのゲームもいいけど、ちょっと古いゲームもいいね。

面白いのに変わりはないし。

 

それではまた。